通販システム・ソフト開発の通販番長:出荷倉庫アウトソージングしたい

通販システム、通販番長のサイトです。最終更新日: 2010-08-12

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出荷倉庫アウトソージングしたい?

通信販売を行っている場合、一番人手がかかるのが
出荷作業です。
その他の作業はITの技術で大幅なコスト削減が期待できますが、出荷作業だけは自動化が難しく人間がやるしかない部分です。

ですのでこの部分が真っ先にアウトソージングを考える部分
ではないのでしょうか?

もちろん自社で出荷できる場合は自社で行ったほうがコストは安くすみます。
(人件費に対し上乗せする利益がいらない為)
ですがここ数年は出荷倉庫のアウトソージングが増えています。
なぜでしょうか?

出荷をアウトソージングされる業者様の理由としては以下のことが考えられます。
・出荷件数に波があり人員を確保するのが難しい。→アウトソージングした方が楽。
・アウトソージング先で契約すると送料が安くなる。→アウトソージングした方が利益増。
・成長するにつれ場所の確保が難しい。→アウトソージングすれば自社での場所の拡張は不要。

他にもあると思いますが一番の理由としては
急に出荷件数がアップした場合、対応が難しくなるということが一番ではないのでしょうか?(特売を行った場合や父の日等のイベント)
通常時は淡々と空いた人員や空いた時間で出荷作業がこなせていても、急に何らかの作用で注文が10倍になったら対応が非常に難しくなりますよね?
まさしく注文が殺到するのが恐いといった状況になります。ですのでこのリスクを避けるためアウトソージングするのがベストという選択になります。

アウトソージング先では人員の確保や場所の確保はすぐに対応され、臨機応変にやってくれますので注文が多くなっても何も考える必要はありません。

出荷をアウトソージングする場合に注意する点を数点挙げますと
・必ず倉庫を見学すること
・セキュリティも大切
・システムにお金をかけているかをチェック
・日々のデータのやりとり方法を確認
等ですか。


では気になる出荷倉庫アウトソージングの料金はいくらなのかということですが、
業者様や出荷量の違いや、梱包のしかたで料金が変わってきますのでざっくりと書きます。

アウトソージングする倉庫へ支払う料金は
月額基本料金と入荷毎、出荷毎での課金、配送料があります。
上記全て1出荷あたりに換算して700~1000円程度だと思って頂くとよいかと思われます。※送料込みです。


高いと思われる方やがいらっしゃるかも知れませんが、自社で倉庫や出荷作業員を管理しなくてよくなり、プロモーション等に専念できるのでは?と思います。

では、倉庫へアウトソージングする場合はどういった運用になるのでしょうか?

ひとつの例として倉庫とのやりとりを下記に書きます。

午前中:入荷予定を倉庫側へ送付
午前中:入荷報告を倉庫より取得
午後:倉庫側へ本日出荷分の指示データを送付
午後:倉庫側より出荷実績データがあがってくる

毎日としては上記のやりとりが主な項目だと思います。
あとは隔週か月に一度もしくは毎日、倉庫側との在庫数量の整合性の確認を行うとより安心でしょう。

通販番長ですと提携倉庫であれば上記のデータのやりとりが全て自動化されますので運営が非常に楽になります!ご興味ある方はご相談下さいませ。

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